面談に入る前に、事前に読んでもらえると相互理解に集中できるのでとても嬉しいと思い、書きました。ぜひご興味がある方は読んで欲しいです。

1.どうやって13個のプロダクトを社員20名程度で回しているのか?

DATAFLUCT の根幹は、新しい価値を生み出し続けるstartupStudio

DATAFLUCTでは、前回のmediumでも説明した通り、13のプロダクト(一つのプロダクトには複数のSaaSが連なっている)が存 …


DATAFLUCTではこれまで30本弱のプロダクトを3年以内に作ってきて今13本にフォーカスしている。入社を検討している方のために、言える範囲でどんなプロダクトなのかをご紹介。そして、これ以降もプロダクトが増えたり、ピボットしまくるので、あくまで現状は!という前提で読んでほしい。

Data Platform 事業部

1.AirLake(DataPlatform)

サイロ化された組織に埋もれているデータを価値あるものに変えたい

Abo …


消費者を動かし、企業を動かし、社会を動かし、気候変動に挑むグリーンフィンテック事業

先日スウェーデンのインパクトテック企業・ドコノミー社と提携契約を締結したプレスリリースを打ちました。

多くの企業から問い合わせがあり、事業開発ニーズの機運を感じています。今回はこの業界のゲームメイカーとなるべくDATAFLUCTの脱炭素×データサイエンス事業Clima …


DATAFLUCT 創業ストーリー

お盆に入り、少しだけ時間の余裕ができた。DATAFLUCTの従業員やステークホルダーの皆様のために、よく質問を受けるなぜDATAFLUCTを作ったのか、どんな世界を成し遂げたいかという話について初めて書き残したいと思います。

Episode1: DJイベントで440万円の借金

刹那的な生き方ができなくなった学生時代

私の人生は失敗続きである。受験では毎晩眠れなくて、当日はお腹が痛くなり、何度もトイレにいっ …


2021.4月20日にプレスリリースを配信しました。

DATAFLUCTってどんな会社なんだろう、と検索いただいた方向けにプレスリリースで書けなかった事業領域とDATAFLUCTが挑戦する10の事業領域について解説したいと思います。

1.DATAFLUCTとは

DATAFLUCTは、

「データサイエンスで社会課題を解決する」というミッションと「データを商いに」というビジョンを持った「データサイエンススタジオ」

です。この説明だけでデータを3回使っているので、データの会社とだけ覚えていただければと思います。

「データ活用といえばDATAFLUCT」

とお見知り置きをいただければと。

2.届けたいバリュー

ミッション実現のために、社会的な影響力を持つ企業に対して、

「データ活用の民主化」

を実現するために、

「データ活用の技術的な課題解決」と「ビジネスモデルの発明によりさまざまな業界のビジネス上の課題解決」

を推進しています。

データサイエンスは一部のエンタープライズ企業のものだけになっているので、いかに安価にみんなが使えるようにするか、に拘っている会社です。

よく、研究者がたくさんいるAIベンチャーと何が違うんですか?と聞かれますが、弊社は、AIを発明する会社ではなく、ビジネス実装する会社と答えています。「研究者」と「ビジネス実務者」の間には大きな隔たりがあります。

私は、理系院の出身であり、現在は、JAXA非常勤職員であり、ビジネス現場でも10年以上データサイエンティストとして仕事をしてきました。DX案件も70社ほどやってきましたし、自分でも30本の新規事業をリリースしてきました。

新しい技術をビジネスの現場で活用していくことにとても大きなハードルがあることに気づきました。この「先端技術」と「ビジネス」のギャップをうめていくためにどんなことをすればいいか考えた結果、

技術を簡単に使える技術の発明

に辿り着きました。私はデータが得意なので、データサイエンス分野に絞り、とにかく、

データサイエンスの恩恵が受けられる導入しやすいサービスを多くの企業に届けよう

と考えました。その手段として

さまざまな業界に同時多発的に事業を展開するスタートアップスタジオモデル

を採用しており、これによって、数十の業界に食い込むことに成功しています。この辺の苦悩は過去のmediumを読んでいただけると嬉しいです。

3.テクノロジー

あくまで「データビジネススタートアップ」として売っていきたいのだけど、技術的には

マルチモーダル機械学習

という技術を保有しています。

マルチモーダルとは、さまざまな種類のという意味であり、

マルチモーダル機械学習とは、

複数の種類のデータを活用した機械学習

のことを指します。

マルチモーダル学習とかマルチモーダルAIとかの例としてあげられるのは、テキストと表情、音声をリアルタイム合成させて、感情分析する例です。これは、「画像」「音声」「テキスト」というデータから、「感情」というアウトプットを出しています。

DATAFLUCTはJAXA認定の衛星データ活用ベンチャーとして起業した結果、衛星データだけでなく、気象データ、人流データ、テキストデータ、不動産データなどさまざまな種類のデータを組み合わせて、マルチモーダル機械学習サービスを10数本世の中に出してきました。


昨今のDXブームの波に乗り、また新たに10–30名ほど正社員+業務委託メンバーを増やしたい急成長フェーズに入りました。

DATAFLUCT(以下、DF)ってどんな会社だろう、って調べている人に向けて、今、取り組んでいることと、今後チャレンジすることについて説明したいと思います。これからDFの面接を受ける人には事前に読んでもらって、代表の私に質問してもらえたら嬉しいです。

今、3月で繁忙期ですが、「本当にチャレンジしたいことはなんだろうか」「今後はどんなプロダクトを出していきたいのか」「どんな価値を提供していきたいのか」を日々考えています。

経済環境が目まぐるしく変わり続けている先の読めない中で、ニーズに適応させようとすればするほど、新たなデータサイエンスサービスを生み出せると自負しています。その一方で、継続的な収益に結びつかない領域はどんどん撤退しています。”リリースする”、”フィードバックをもらう”、”ピボットする”、という一連の顧客ニーズへのアジャストが高速で繰り返されており、最初に想像していたサービスの形と異なる事が多いです。

今のDFにジョインすると、確実にその変化の渦に飲み込まれます。たくさんプロダクトを作って、高速で仮説検証を繰り返すことができるとても楽しい時期を味わえます。

そんなこんなで、現在のDATAFLUCTの事業領域を図示するとこんな感じになります。


新年あけましておめでとうございます。DATAFLUCT代表の久米村隼人です。最近はてんやわんやでなかなか情報発信ができなくなりました。

ここで、2020年はコロナ前・コロナ禍でDATAFLUCTだけでも9本サービスをローンチしてきました。その仮説検証の内容とピボット(選択と集中)について発信しておきたいと思いました。

目次

1.コロナ禍で9本のサービ …


10 Reasons Why You Should Join DATAFLUCT Now

When DATAFLUCT is your choice for a new job, I hope you’ll read this medium. And I hope you will make the decision to join us.

1. DF is a rare company that can take on the challenge of sustainable x technology…


10 Reasons Why You Should Join DATAFLUCT Now

DATAFLUCTが転職先の選択肢になる時、このmediumをぜひ読んでほしい。そして、入社を決断してほしい。

1.DFはサスティナブル×テクノロジー事業で挑戦できる稀な会社である

DFでは、データサイエンス技術で環境、フードロス、サプライチェーン、エネルギー、モビリティなど「持続可能性」に関する課題解決を扱っています。DFの成り立ちが衛星データ解析企業であることから、衛星データが活用できそうな事業領域でビジネス展開をしてきました。


DATAFLUCT bath2 & 3における新事業責任者を募集します。

DFの事業内容

  • DFのコア事業は、データ活用プラットフォーム事業ですが、様々な産業・業務に特化したSaaSを多数同時開発しています。
  • MSやGやAWSはM&Aで事業拡大でサービス拡大するのに比較して、DFではStartupStudioスタイルで事業拡大をしています。
  • 1 batchあたり、平均8本の自社サービスローンチを行っています。
  • 顧客に出会い、課題ドリブンでサービス開発をすることから事業開発がはじまります。
  • DFの事業開発システムは、ステージゲートシステムにより、自由に使える予算「500万円〜」がチームに割り当てられます。
  • DFには、UX/UI、フルスタックエンジニア、データサイエンティスト、SaaS開発プラットフォームがあるため、他の会社よりも2分の1の価格と3分の1のスピードでローンチができます。
  • PaaS活用・アルゴリズム開発・SaaS開発などのキャッシュカウビジネスモデルが存在するため、連続的に投資ができます。
  • 事業責任者の年収相場は、RECRUITやDeNAやLINEの年収よりも高く、外資コンサルやMercaiやGoogleやAmazonよりも低いです。実際、MSの人は年収を下げずに弊社に入社しています。

DFの事業開発テーマ:サスティナブルDX

A.データサイエンスを安く簡単に使えるようにすることで、経済活動に貢献する。

B.不動産データを可視化することで、無駄な倒産や赤字をなくす。

C.個人情報を取得せずに、リアル店舗ビジネスを革新させる。

D.データ連携で食品フードチェーンのロスをなくす。

E.未来予測技術で混雑のない移動・物流サービスを作る。

F.すべての経済活動に、環境負荷の低い意思決定を促進する。(サスティナブルプライシング)

G.再生可能エネルギーベースの社会システムを構築する。(スマートグリッド)

H.情報の非対称性の低いフラットな金融経済を実現する。

I.フルリモートでも生産的に想像的に働ける環境を作る。

J.にぎわうや交流が生まれるまちづくりを支援する。(タウンマネジメント)

K.小さな街でも負荷の低い行政を実現する。(コンパクトスマートシティ)

L.災害に強い地域社会システムを作る。

M.なりたい自分になれる環境をつくる。

急募枠(正社員枠)

1.業界特化型のAutoMLでグローバル市場にチャレンジするPaaS事業 / SDX-A

  • Product: 5万円から使える機械学習プラットフォーム(PaaS)/ 2020.11リリース
  • 事業内容: マルチクラウドでAutoMLが使い放題になるサービスPaaSをデータ活用部署向けて提供します。様々な技術保有企業のアルゴリズムやデータをPaaSに乗せ、次の時代のデータサイエンススタンダードを作ります。ターゲットはグローバルマーケットでDataRobot や SnowFlakeのリプレイスをできるポジションに。

2.衛星データから食品サプライチェーンを最適化するSmart Food Chain事業 / SDX-D

  • Product1: 衛星データを活用した食品仕入れ支援サービス(SaaS)/ 2021.4リリース
  • Product2: 食品廃棄ロスを削減しながら売上を最大化できるアルゴリズム / リリース済み
  • 事業内容: 気候変動・異常気象等により農作物の価格変動が激しく、変動が激しくなる課題を、衛星データやPOSデータや市場の取引データを解析することで、未来の仕入れ状況を予測します。そのデータを、食品仕入れ現場が使いやすいUX/UIにすることで、食品仕入れを変えていきます。スーパーの仕入れ現場からサプライチェーンのフードロスを削減します。

3.エッジAIカメラとStore Data LakeによるRetail-Insight事業 / SDX-C

  • Product1: カメラやIoTデータを活用した店舗支援サービス(SaaS)/ 2020.11.リリース予定
  • Product2: POSデータを解析した自動レポーティングサービス/ リリース済み
  • Product3: AI商圏分析サービス / リリース済み
  • 事業内容: アパレル、コンビニ、食品スーパー等の非計画購買が発生する店舗に個人情報を取得せずに行動分析を可能にします。POSデータや人流解析ではなく、店内の行動解析までを連携することで、リテールデータ分析を完成させます。行動解析、商圏ビッグデータ、店舗オペレーションデータ(CRM・発注・シフト)、広告・ECデータを掛け合わせられる「ストア・データレイク」を実現することで、スマートストアのスタンダードを作ります。
  • 参考サービス:Skyerec

4.Smart Compact Cityための街づくりビッグデータ事業/ SDX-J

  • Product1: 空き物件に対してどんな店舗を誘致すれば街が賑わう予測するサービス(SaaS)/ 2021.4.リリース予定
  • Product2: 街に流れる人流を解析してイベントや街づくりの計画のPDCAを回せるサービス(SaaS)/ 2021.X.リリース予定
  • Product3:観光客や宿泊客のための街歩き・町宿サービス(SaaS)/2021.X.リリース予定
  • 事業内容: 自治体・デベロッパー・銀行など地域活動にコミットする日本の街を元気にするために、データサイエンスを活用して、街づくりPDCAを可能にするサービスです。リリースは新型コロナウィルス 次第ですが、コンパクトで、かつ、スマートな都市を実現していくためのサービスを連続的にリリースしていきます。実装ドリブンで実績を作ることで、スマートコンパクトシティ のトップランナーを目指します。

5.Carbon Neutral を目指すClean-Tech事業 / SDX-F

  • Product1: 温室効果ガス衛星データやIoTを活用してCO2排出を可視化・予測するサービス(SaaS)/ 2020.12.リリース予定
  • Product2: 移動により発生するCO2を削減することで報酬がもらえるCO2-Walletサービス / 2021.7.リリース予定
  • 事業内容: 温室効果ガス排出削減に向けてデータサイエンスができることがあるはず。衛星データ活用、GPSデータ解析を駆使して、企業や人々の行動変容を促すサービスを連続的にリリースします。CO2排出ゼロを目指す地方自治体・企業のためのPDCAを支援します。

6.Real-Estate-Big Data事業 / SDX-B,SDX-L

  • Product1: 土地取得者・不動産投資家がその土地を購入する際に、リアルな商圏を可視化できるサービス(SaaS)/2021.04.リリース予定
  • Product2: 水害・土砂崩れ・地歴・犯罪・学歴などの土地に関するアーカイブデータを活用した地理空間情報データサービス / 2021.7.リリース予定
  • 事業内容: 不動産業界はエクセルベースで人の足で情報を集め、経験と感で意思決定が行われてきました。DFが集める不動産ビッグデータを活用することで、デベロッパー、ゼネコン、一般消費者、仲介業などすべての不動産取引に関わる人に情報の非対称性をなくすことで、失敗確率を下げます。

ゆる枠(副業からジョイン可能)

※サービス内容検討中

1.再生可能エネルギー(energy)の活用を推進する事業

2.セールス&マーケティングデータの活用を促進する事業

3.金融機関のデータ活用を促進する事業

4.スマートホームのデータ活用を促進する事業

5.ピープルアナリティクス事業

6 .アグリ&フードテック事業

7.モビリティ(プライシング)事業

8.交通データ解析事業

9.工場や倉庫のデータ活用促進事業

10.ヘルスケア&ゲノム解析事業

応募条件

1.起業経験の有無(法人設立して資金調達経験)

2.新規事業経験の有無(自分が責任者で資金を得て、事業化した経験)

3.リーダーシップ経験(自らの企画で人を動かし、具現化した経験)

4.データサイエンスプロジェクト経験(データ活用による事業改善や事業化の経験の推進)

5.SaaSプロダクト開発経験(クラウドで動くソフトウェアの開発経験、フルスタック技術の理解)

6.ビッグデータ解析経験(GCP、AWSなどでのビッグデータ解析経験)

7.新規事業セールス経験(売り方が決まっていないAI商材のマーケ、セールス経験)

上記のうち、二つ以上の条件に当てはまる人であれば、積極的にお会いしたいです!

応募はこちらから

https://open.talentio.com/1/c/datafluct/requisitions/1768

Hayato KUMEMURA

datasciece for everybusiness! a Venture Builder DATAFLUCT CEO / JAXA J-SPARC producers /ex-Nikkei,Recruit,MACROMILL,Benesse.

Get the Medium app

A button that says 'Download on the App Store', and if clicked it will lead you to the iOS App store
A button that says 'Get it on, Google Play', and if clicked it will lead you to the Google Play store